雑誌の痙縮特集

Monthly Book Medical Rehabilitationという雑誌の5月号が発売されます。以前当院に勤務されていた柴田先生が編集を担当され、私もITB療法の項を執筆させて頂きました。これまでの経験をもとに、ITB療法で注意すべき点を全て記載しました。ITB療法がトラブルなく普及していくことを願っています。

当院の吉田PTもリハビリテーションの項を執筆しています。リハビリテーションに携わる医療関係者向けの雑誌で、一般向けではありませんが、1冊でリハビリテーションから手術まで痙縮治療の全体像が理解できると思います。

大阪では、新型コロナウィルス感染症患者が減りつつありますが、阪大病院の小児外科手術が延期になったり、静脈麻酔薬が不足してきていたり、まだまだ油断できない状況です。ボバース記念病院でも感染防護を行いながら、お子様たちの治療を行います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です